人工股関節の手術で、残された人生を謳歌しよう!!

現在は高齢化社会となっており、ひざ、股関節などの下肢の関節障害(変形性股関節症など)となる病気が多くなってきており、寝たきりになったり、満足に歩けない人がたくさんいます。そのため関節、股関節手術の必要性も高くなってきています。
高齢になると股関節や、ひざが痛む方が増えて、日常生活にも支障をきたすほどの痛みを伴う方も多くなっています。関節を滑らかに動かすための軟骨が擦り減ったり何かの病気で軟骨が無くなってしまうと、直接骨と骨がぶつかり合うことになるので、激しい痛み生じます。これが変形性関節症と呼ばれるもので、これが股関節に起きると痛みのために動きが悪くなったり、足を引きずるような動作になったり、左右の足の長さまで違ってくることになります。
こうなってくると関節注射の痛み止めだけでは痛みは取れなくなってきますので、人工(股)関節手術をすることになります。確実に痛みが治まる上に、手術後には普通に歩いたり、スポーツを楽しむことも出来ます。的確な手術をすると15年以上も耐えられるようですので、痛みを我慢せずに人工股関節手術を行うほうが、これからの人生を楽しむことが出来ますよ。

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MISは人工股関節手術の画期的な手術方法です!!

手術となるとどうしても怖いという人が多いと思いますし、手術痕が気になるという方もいらっしゃるでしょう。実際、日本人は痛みに耐えながら生活を続けている人が多いのです。人工股関節手術を受ける日本人は欧米の4分の1だそうです。
でも、最近の人工股関節手術はMIS(Minimally Invasive Surgery=最小侵襲手術)という手術方法が導入されつつあります。一般的な人工股関節手術は皮膚を20センチ弱切り開いて筋肉も切り開きながら人工股関節を埋め込んでいたのですが、この場合入院日数も長く3ヶ月くらい必要で、リハビリもしっかり行わないといけなかったのですが、MISでは傷口は10センチ以下で筋肉や皮膚を最小限に切り開くだけなので、手術後の痛みがかなり軽減されるうえ、回復も早く長くても2週間の入院で済むので画期的な手術方法といえます。
欧米では人工股関節手術の8割をMISで行っているのですが、日本ではまだ導入され始めたばかりでMISを行える施設がある病院はまだ少ないようです。しかし、これからどんどん日本でもMISが導入され広まっていくことでしょう。そうなればもっと気軽に人工股関節手術が受けられるようになるはずです。

股関節手術の日本のスーパードクター!!

人工股関節のMIS手術ですが、日本では最近導入され始めたばかりです。傷口が小さいだけあって、手術自体は難しい手術のようです。ですので、医者も手術を数をこなさなければ上手にならないようです。そんな中、数多くの症例ををこなし、名医と呼ばれる医者を二人紹介しましょう。
一人目は、NTT東日本札幌病院人工関節センター長である石部基実(いしべもとみ)医師です。石部先生はTVや雑誌にも取り上げられかなり有名になっていらっしゃいます。全国から患者が集まり、先生の手術を受けるのに半年先まで予約でいっぱいだということです。取り上げられたTV番組は、日本TVの「リアルタイム」と「スッキリ!!」、フジTVの「とくダネ!」と「金曜プレステージ(最先端医療が奇跡を起こす!最強ドクターが救った命と家族の絆スペシャル 2)」です。人工股関節手術を年間100例以上をこなし、2007年はなんと336例もの手術をこなしてらっしゃいます。人間的にもすばらしい先生です。
二人目は、日本で初の人工関節専門施設である「湘南鎌倉人工関節センター」で勤務している平川和男医師です。平川先生が今までに手がけた手術は1,500件以上で、手術を受けるのに10ヶ月も待たないといけないほどの評判です。平川先生はメディアにはあまり出ていらっしゃいませんが、日本で1位、2位を争うほどの名医といえるでしょう。

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